IoT

業務の見直しとクライアント企業の実態に即した有効なITの仕組みを企画・構築することで経営力向上に寄与します。

背景・課題

  • こんな課題はありませんか?
  • 生産性向上を目的にITを導入しても当初想定していたような効果が出ない事例は多い。

  • (原因例1)そもそも業務の見直しができておらず、導入したITと業務が融合しない。

  • (原因例2)スキル上の制約で導入したの機能を社員が十分に使いこなせない。

  • ITを導入するにあたっては、業務の見直しや、自社内で運用可能か否かの事前検討、運用前の教育フォローが必要不可欠です。

  • 自社の投資能力に応じたシステム構築を検討することも重要なポイントです。


NPOBSのIT活用支援

  • クライアント企業の環境分析、業務分析を行い、その分析結果をもとに業務を見直します。

  • 見直した業務にフィットするITソリューションを複数案用意し、クライアント企業自身に評価いただきます。

  • 導入前には教育やテスト運用期間を設けることでスムーズな本番運用につなげます。

  • システムを構築するにあたって自社の投資許容範囲を超過するような場合、活用可能な公的機関の補助制度を提案、申請支援することも可能です。

ポイント

  • 私たちはITコンサルタントであると同時に経営コンサルタントです。

  • “企業は人なり”といいますが、ITという道具を有効に使い、人の能力を発揮すべき所に集中させることで経営のパフォーマンス向上を支援します。

事例紹介

1. 金属部品メーカー向け情報化企画およびシステム構築ベンダー選定支援

  1. ① 環境分析、業務分析を実施し、新業務フローを作成

  2. ② 新業務フロー実現にフィットすると考えられる複数の選択肢(パッケージやスクラッチ開発など複数のベンダーへ提案要請)を用意

  3. ③ 評価シートを用意の上、クライアント企業にいただき、導入システムを決定


2. 電源装置メーカー向け情報化企画およびシステム構築支援

  1. ① 環境分析、製造・資材・営業部門を対象に現状業務を分析

  2. ② 重複した業務の整理、各部門の役割の明確化、業務の見直し

  3. ③ 原価管理の考え方と仕組みをレクチャー(クライアントからの要望)

  4. ④ 必要な機能を網羅した生産管理パッケージを複数候補取り上げ、各ベンダーへ提案要請

  5. ⑤ 評価シートを用意の上、クライアント企業自身にいただき、導入システムを決定

  6. ⑥ ベンダーおよび導入パッケージ決定後は、情報システム担当としてベンダーとの窓口機能を代行


私たちが責任をもってご支援します。

弘田智成 弘田智成 中小企業診断士、情報処理技術者プロジェクトマネージャ、情報処理技術者システムアナリスト

埼玉大学経済学部卒業。メーカー系商社に22年間在籍し、システム開発、製造業向けITコンサルティング(生産・販売・会計システム領域)、新規事業立ち上げ等の経歴を持つ。コンサルタントとして独立後は、自らの経験をベースにしたIT活用に関係する各種支援、業務プロセスの見直し支援、創業支援などを主に展開。中小企業診断士、情報処理技術者システムアナリスト、プロジェクトマネージャ等の資格を保有。
星野誠三 技術士(情報工学)、ITコーディネータ、システムアナリスト

東京大学産業機械工学科卒業。日本鋼管?にて計算工学、CAD/CAM、生産情報化を担当。SIベンダにてSCM、生産管理、スケジューラ導入コンサルに従事。IT経営研修インストラクタ。技術士(情報工学)、ITコーディネーター、システムアナリスト、工業英検2級。@STAR-F代表。
中山高秀 中山高秀 中小企業診断士、公認内部監査人(CIA)、情報処理技術者

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